確定拠出年金(DC)

中小事業主掛金納付制度(iDeCo+、イデコプラス)

中小事業主掛金納付制度(iDeCoプラス)とは よくある質問(iDeCo公式サイトより) 中小事業主掛金納付制度(「iDeCo+」イデコプラス)について 中小事業主掛金納付制度(iDeCoプラス)とは 一定の要件を満たしている中小事業主に使用される従業員が個人型…

中小企業向けの簡易企業型年金(簡易型DC)

簡易企業型年金(簡易型DC)とは 簡易型DCで簡素化される事務 導入時に必要な書類の簡素化 規約変更時の承認事項を届出事項に簡素化 業務報告書の簡素化 企業型確定拠出年金(DC)の導入はハードルが高いと考える場合 簡易企業型年金(簡易型DC)とは 企業型…

公的年金や私的年金の加入可能年齢と受給開始選択年齢の見直し(R4.4.1~)

私的年金の拠出と給付の仕組み 改正後の公的年金や私的年金の加入と受給の全体像 企業型DCの加入可能要件の見直し 個人型DC(iDeCo) の加入可能要件の見直し 受給(支給)開始時期の選択肢等の拡大 1.確定拠出年金(DC)の受給開始時期の選択肢の拡大 2.確…

そもそも、投資信託とは?

確定拠出年金(CD)を始めると必ず出てくるのが「投資信託」。投資が初めてという方には最初の「よくわからない日本語」です。 まずは、投資信託の仕組みから理解しましょう。 投資信託でリスク分散 投資信託には運用方針がある 自己責任の原則 投資信託の仕…

コロナ特例でiDeCoの解約はできますか/脱退一時金

確定拠出年金法の附則では、「当分の間」の措置として脱退一時金の制度を設けています。 確定拠出年金(DC)は「年金」なので、原則として公的年金(国民年金や厚生年金)と同様に一定の要件を満たす(特定の年齢、障害者、本人死亡)前に受け取ることができ…

もっぱら加入者(自社従業員)等の利益のみを考慮していますか 

~企業型確定拠出年金(企業型DC)事業主の責務~ 目 次 Ⅰ.企業による運用商品選択の見直し (1) 運営管理機関の情報公開 (2) 高コスト投資信託の弊害 Ⅱ.投資教育は配慮義務から努力義務へ Ⅲ.まとめ 厚生労働省の「確定拠出年金施行状況」によれば企業型DC…

従業員が個々に選べる選択制DC制度

一般に中小企業が企業型確定拠出年金(企業型DC)制度を導入する場合、選択制DCという制度設計をします。企業側の人件費負担が増えず、従業員側も年金資産とするかしないかを自由に選べるためです。キーポイントは税金と社会保険料になります。 企業型確定拠…

個人型年金の掛金

個人型年金(iDeCo)の掛金は5,000円以上1,000円単位となります。確定拠出年金は私的年金ですから、障害者による免除、産前産後による免除を除き、公的年金である国民年金保険料を滞納した月は掛金を拠出することができません。 個人型年金(iDeCo)の掛金は…

企業型年金の掛金

DC企業型年金の掛金の額はケースに応じて細かく決められています。 マッチング拠出とは企業型年金に従業員も掛金を行うことができる制度で、あくまでも全体が企業型年金であるという位置づけです。 企業型年金の掛金はどこに納付したらよいのでしょうか。 資…

確定拠出年金(DC)の老齢給付金

確定拠出年金の老齢給付金は、裁定請求書などの必要書類を提出することにより原則として60歳になると受け取ることができます。また、70歳に達したときは請求がなくても老齢給付金が支給されます。 なお、確定拠出年金は積立金なので積立残高(個人別管理資産…

確定拠出年金(DC)の死亡一時金

個人別管理資産がある確定拠出年金加入者や加入者であった者が死亡したときは遺族に死亡一時金が支払われます。DC法で規定する「遺族」は厚生年金保険法や民法で定義されている「遺族」とは異なりますので注意が必要です。 確定拠出年金の死亡一時金はどのよ…

確定拠出年金(DC)の障害給付金

確定拠出年金(DC)は確定給付企業年金(DB)とは異なり障害給付金の制度があります。原則として年金として支給されますが、一定の場合は一時金として支給することができます。 また、受給権者が死亡したときだけでなく、個人別管理資産がなくなったときも受…

確定拠出年金(DC)掛金拠出時の税制

拠出した掛金は事業主は全額損金算入、加入者は小規模企業共済等掛金控除として原則全額所得控除されます。しかし、専業主婦などの第3号被保険者はもともと所得がないため、掛金拠出時に節税効果ありません。 企業型DCで事業主が拠出した掛金は税法上どのよ…

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