働き方改革関連のセミナーに参加してきました!

 東京大学 水町教授の「働き方改革関連法等読み解きセミナー」を京都テルサで受講してきました。京都での受講者は約120名くらいで企業の人事担当者と社労士の比率は3対7。他地区では社労士がおよそ3割だそうです。

 厚労省委託事業「労務管理の知識習得のための専門家育成セミナー事業」とのことで配付資料は立派な冊子。

f:id:office_aya:20191205194033j:plain

フルカラーの豪華テキスト!

 

 内容は
(1)時間外労働の上限規制、年休時季指定等
(2)同一労働同一賃金
(3)時間外労働の上限規制、年休時季指定、同一労働同一賃金等
ですから、つい数か月前まで必死で丸暗記していた分野。初めて聞いた話はありません。

 

 しかし、なぜ働き方改革なのか、昨年法案が成立したばかりなのに3年弱ですべて施行と急いでいるのはなぜか、中長期的に日本の雇用情勢はどう変化するのか、それを踏まえて就業規則はどうしていくべきなのかなど、なるほどの話は てんこ盛り。

 昨日、社労士として活躍されている方々といろんなお話をさせていただいたこともあって、自分ならどのように顧客に説明し、どのような提案をすればよいのか、そんなことばかり考えて聴いていました。

 

 1月にもう一つ別の試験を受けるつもりで受験料も払ったのですが、もうこれ以上肩書はいらないし、試験に合格するための勉強はやめて 他人にきちんと説明できるようになるための勉強に変えていくべきだな、というのが昨日今日で自分なりに出した結論。

 

 

 

 

 

 

 

Office aya9 のプライバシーポリシーをこちらに掲載しております。